要注意!!ドローン事故・事件の実例!
みなさん!お元気ですか??
埼北ドローンスクールの野本です!
みなさん!事件です!!
食欲が止まりません!!!w
薄着の季節もピークを過ぎ、食べ物もおいしくなる季節、、、、、
私のわがままボディにもさらに拍車がかかります!!
涼しくなると犬のイベントが増えますし、
色々食べ歩いちゃうので困りものですね(*´ω`*)シアワセ
そんな小さな事件は置いておいて、、、w
今回は、過去に起きた
ドローンに関する事件
について、お送りします!!
そもそも、ドローン関係の法整備が急速に進んだ原因として、
2015年4月22日、セシウムを積んだドローンが総理官邸に飛来した事から、
急ピッチで飛行に関してのルールが厳格化されてきました。
しかし、ネットでドローンを簡単に購入できる環境があり、
最近になってもルールを正しく守れない方がいるのも現状です。
みなさんが知らずのうちに違法にならないように、注意喚起の意味を込めて、
ここ最近で実際に起きた事件をご紹介していこうと思います!!
①青森ねぶた祭
2022年9月に行われたねぶた祭にて飲酒運転で夜間飛行を行ったとして、
違反となったケース。
飲酒運転がダメなのは自動車もドローンも同じです!!
特に今回は、夜間の無許可での飛行も重なり、書類送検となりました。
2025年2月1日から国家資格に関しては、
自動車と同じように点数制度が導入され、
処分内容:
・1~5点:口頭注意または文書警告
・6~14点:技能証明の効力停止
・15点以上:技能証明の効力取消
が実装されました。
飲酒した後は判断能力が落ち、反応速度にも影響が出ます。
ぜひ撮影したいイベントではありますが、
正しい判断と節度ある行動をしていきましょう。
②土浦花火大会
2023年11月開催の、土浦全国花火競技会の会場近くで、
無登録のドローンを無許可で夜間飛行させたとして、
航空法違反で逮捕となりました。
花火を近くから撮影したい、、、、
上空からの花火撮影、、、、
花火の撮影にはあこがれはありますが、
今回の場合、大会パンフレットにもドローンの飛行禁止を記載していたにもかかわらず、
飛行させてしまったのもあり、大きく取り上げられていました。
危険だから禁止されているわけなので、ルールは正しく守りましょう。
③大阪万博
2025年4月大阪で解されている万博会場にて、
操縦していた関係者の男性が違反の対象となりました。
関係者なのにどうして?と思うかもしれませんが、
大阪府条例「大阪府2025年日本国際博覧会の準備及び開催時における小型無人機等の飛行の禁止に関する条例」
によって飛行禁止場所になっていたとの事。
広報の方などは上司から許可が出ているからと軽んじてしまうと、
同様の事案を起こしてしまうかもしれません。
普段は飛行可能な場所だったとしても、
緊急用務空域などで規制されるケースもありますので、
飛行前には飛行場所が問題ない場所か必ず確認しましょう!!
土地の所有者の許可があっても特定飛行になってしまったり、国の許可も必要なケースもあります。
【特にイベントで撮影を頼まれた方】や
【宣伝に使いたい広報の方】
は、主催者から許可をもらっているからと、
油断が出やすい部分ですので、特に!!!注意が必要です。
私自身、昨年の走ろう会にて飛行計画を出したものの、
当日の状況が悪く、撮影を断念した悔しい思い出があります。
ですが、安全が第一になりますので、
くれぐれもそこだけははき違えのないよう、注意が必要です。
実際のところ、ドローンは
・航空法
・道路交通法
・民法207条
・個人情報保護法
・産廃法(破棄や処分の方法)
・小型無人機等飛行禁止法
・文化財保護法
・海岸法・港則法
・河川法
・地方条例(公園での飛行等) 等
様々な法律に従う必要があります。
過ごしやすい気候になり、イベントなどの撮影チャンスが増えますが、
その分、気を引き締めていただく必要があります。
「腹が緩んでるやつに言われたくないw」と言いたい方もいると思いますが、
下調べは怠らず、安全なフライトをお願いいたします。

以上!
埼北ドローンスクールでした!!(=゚ω゚)ノ




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