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今こそ熱い!農業用ドローン!!

みなさん!お元気ですか??
埼北ドローンスクールの野本です!


うだるような暑さが続いていますが、体調崩してないですか??
体もバッテリーも熱くなるといいことはないので、
無理せずCOOLに行きましょう!!



今回は、前回に引き続き、
世間で大活躍の農業用ドローンの認定機体を使用する
【メリット・デメリット】
をお話していこうと思います。

まずは、

認定機体の【メリット】

①受けられる補助金や助成金が多い
やはり!なんといっても、これが一番でしょう!
機体に、資格に導入するうえでどうしても経費がかさみますので、費用面に補助が入るのは大きいですね。
ご利用の際には、自治体さんやJAさんに問い合わせして、どのような制度を利用できるのか事前に確認してからご利用することをオススメします。

内容をまとめたサイトを見つけたので、URLを貼らせていただきます。参考にしてみて下さい。
https://drone-navigator.com/agricultural-drone-subsidy



②散布性能が保証されている
前回のブログでも触れましたが、
農薬取締法によって、ドローンを使用する場合は飛行速度や散布幅、吐出量などが決められていて、
守らなかった場合、3年以下の懲役もしくは100万円以内の罰金が課せられます。
違反しないように管理されているのは、とても安心ですね☆彡

周囲の作物にも影響が出る可能性がありますので、しっかりと守っていきましょう!!



③技量・知識を身につけられる
認定機体を使用する場合には、機体に合わせた資格が必要なため、
練習し、知識と技量を高めてから行うことができます。
物件投下などの練習できるところも少ないので、実戦練習をできることは大きなアドバンテージになります。
「やってみたものの、難しくてやめてしまった。」ではもったいない!
飛行に関しても多くの制約がありますので、安全に飛行させるためにしっかり技量と知識を身につけた状態で
飛行にあたって頂きたいです。




【デメリット】
①資格の取得や購入に時間がかかる
資格を取得するのに申込・講習・試験を受け、、、、
その後購入し、、、、やっと飛行できる状態。
講習だけでも無人ヘリコプターなどの経験がある方で2~4日間、
未経験の方で最短5日間程度かかるため、
すぐに散布させなければならない・すぐに購入したいなどの方には少し時間がかかりすぎるかもしれません。



②資格取得に別途費用が掛かる
教習所や取得内容により調べた中では20~30万円程度費用が掛かりますので、
コストを抑えたい方には向かないかもしれません。
しかし、安全に飛行させるためには技能も知識も必要になります。
私個人としては、技術を身につけるためにも講習を受けることを
オススメします。



農薬散布の代行業者もあるようなので、それを頼るのも一つの方法かもしれません。
1ヘクタールあたり2~3万円が相場、10分ほどで作業も終わるので、かなりお手軽ですね☆彡
興味のある方はぜひ調べてみて下さい!!



正しい知識と熟練した技量を持ってる方であれば、
認定期以外の機体でも飛行可能かと思います。。。。。。が、

繰り返しになりますが、
機体によって仕様の違いや特徴もありますので、安全な飛行の為にも、
認定機体での飛行をオススメします。
また、認定機体・その他の機体にかかわらず、
メンテナンスなどのアフターケアまで行ってくれる販売店を選ぶようにしましょう!!


みんなにとって安全な飛行と、
なにより、飛行させるご本人が被害者・加害者にならない為に、
より一層の注意をもって飛行にあたって頂ければと思います。



ちなみに、8月はドローンの講習をお休みさせていただきます。
講習をご希望の方は9月以降の講習をお申込みいただければと思います。
よろしくお願いいたします。



以上!
埼北ドローンスクールでした!!(=゚ω゚)ノ

 
 
 

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