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  • 執筆者の写真染谷

利便性とリスク


この世にゼロリスクというものは、なかなかないものです。

ですが、このリスクに慎重になりすぎると人類の進歩はありません。

なので我々は、リスクと正面から向き合いつつ

発展していかなければなりません。


例えば、自動車産業。

日本では、交通事故死者数は2000人を超えます。

ですが、自動車そのものに異を唱える方は、それほど多くありません。


さらに旅客航空産業。

ごくまれだが、機体が墜落すると多数の死亡者と墜落先に多大な被害を及ぼしています。

ですがこれに、異を唱える方も、それほど多くはありません。


しかし、ドローン産業。

ドローンはこれまでに、わずか数件の死亡事故を起こしています。

これに対しては【ドローンは絶対ダメだ!】と

ものすごい反発が生まれます。


この三者は、一体何が違うのか。

それは利便性とリスクのバランスです。


冒頭でも、お話したとおり

ゼロリスクは存在しません。どこかにリスクが存在しています。

つまり多少のリスクを許容しつつも、それに見合う利便性があるかどうか

ということなのです。


まだまだ、利便性が軽視され、リスクのみが重視されがちなドローン産業ですが、

今現在、ものすごい勢いで


利便性が高められ、かつリスクを抑え込む機体技術・法整備が進んでいます。


この【利便性】<【リスク】が世間一般において大逆転したとき

皆様の日常生活の一部となることでしょう!


そのXデー近いと信じています。



ちなみに・・・原発についても

語りたいのだが、今日はこの辺にしとこう・・・

ではまた





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