愛でろ!日常点検!!
- 管理者

- 6 日前
- 読了時間: 4分
みなさん!お元気ですか??
埼北ドローンスクールの野本です!
ゴールデンウイーク!!
連休!!!
ご予定はお決まりですか??
僕は、、、、、きっとワンコと一緒におさんぽ三昧w
人にもワンコにもいい時期なので、イベントなども多いです!!
飛行計画を立てる際には、
飛行予定場所や近隣でのイベント情報など、
事前にリサーチしていきましょう!!
ところで、飛ばしやすい良い日が続いてますが、
ドローンのメンテナンスはしていますか??
メンテナンス、、、、、、、、
、、、、、、それっておいしいの??
そう思ったそこのあなた!!
そんなあなたのために、今回は簡単にできるメンテナンス方法をいくつかご紹介します。
説明書なんかにも書いてあるかと思いますので、
この機会に見てみてください☆彡
基本的には20時間フライトごとに所定の書式にて管理が必要ですので、
ご注意を!!
念のため、国土交通省のメンテナンスマニュアルをあげておきます。
https://www.mlit.go.jp/common/001218180.pdf
日々できる!簡単メンテナンス一例
①機体の確認
ボディーやアームなどにひびやゆがみがあると危険なことは分かるかと思いますが、
スキッドやランディングギアと呼ばれる、機体の足部分も意外と危険です。
スキッドの部分にはプロポからの電波を受け取るアンテナが入っていることが多く、
ヒビなどが広がり、水分などが入ると故障し、
電波を受信できなくなるケースもあるようです!!
わざと傷つけようとする人はいないかとは思いますが、
離着陸の際に少なからず衝撃のある部分ですので、注意しておきたい部分の一つです。
②プロペラの確認
みなさんもプロペラは気にしているかとは思いますが、
意外と傷が多いものです。
小さな虫や風圧での負荷で、変形する可能性があるだけでなく、
経年劣化で硬くなり、しなやかさもなくなってしまいます。
姿勢制御にも大きくかかわるので、よく見ておきましょう。
③モーターなどの隙間のホコリの清掃
汚れていれば拭きますが、細かい砂埃や花粉は見逃しやすいもの、、、
モーター部分にエアダスターでエアを吹きかけ飛ばしてあげます。
動きが悪くなると高度維持やふらつき、反応速度にも影響がでますので、
細かいところですが油断はできません!!
④バッテリー
劣化してくると充電の持ちが悪くなったり、
強い衝撃を受けたものや熱を持ちやすくなっているものは、
最悪の場合、膨張して爆発なんてことも、、、、
長期保管の場合は満充電よりも60%くらいで保管した方が長持ちするので、
保管状況などにも気を使っていきましょう。
処分方法については、各市町村の処理方法に従って処理していただきますが、
ホームセンターや市役所、家電量販店でも回収してくれるところもあります。
高いものですが、墜落や火災につながる部分ですので、
早めの対応をしていきたいものです。
⑤プロポ
これもスティック周りをエアーなどで掃除してあげてください。
ゴミなどが詰まって操作性が悪くなると危険なのは、、、、言わずともわかりますねw
リターンtoホームなどの安全システムを活用したうえで、
接触不良で操作に不具合の出そうなときにはすぐに飛行を中止し、
修理を依頼するなど、確実な対応が求められます。
あくまで、一例なので、
【これだけやっていれば大丈夫!】
といわけではない!!です。
また、飛行前の事前確認は当然ですが、飛行中も異常が無いか、飛行後も問題ないかを
しっかり確認してあげてください。
また、【飛行時間が200時間を超えた場合】や【異音がする】などの場合は、
DJIの代理店などを通じて、専門の業者に見てもらうことをオススメします。
ドローンはまだ自動車ほどルールは厳しくはないですが、
高さや速度があることから、事故を起こせは、直接大きなけがに繋がり、
最悪の場合、、、、、絶対に起こすわけにはいきませんね!!
事故がないからこその楽しい飛行ですので、
安全の為にもメンテナンスは怠らず、
責任ある行動をとりましょう!!!

以上!
埼北ドローンスクールでした!!(=゚ω゚)ノ



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