大活躍!農業用ドローン!!
- 管理者

- 6月1日
- 読了時間: 4分
みなさん!お元気ですか??
埼北ドローンスクールの野本です!
奴が、、、、、
そろそろやってきますョ、、、、、、、、、、、、、、
稲花粉、、、、、(+o+)
、、、、、と、話し始めてみましたが、
2~11月まで年中花粉症の野本ですwww
チャーハンをオカズにおコメが食べられるくらいおコメが好きなので、
新米の季節が待ち遠しいのですが、
稲の花粉は、個人的に目・鼻へのダメージが結構でかいのでこの季節は少し憂鬱です((+_+))
この季節に(僕と違って)活躍しているのが
農業用ドローン!!

近年よく見るようになりましたねー!!
農薬散布などで大活躍です!!
ドローンの吹き降ろしで農薬を効率的に散布できるので、
農業とドローンの相性が良いんですね☆彡
最近、当校でもお問い合わせが多くなっているのですが、
残念なことに、当校の講習だけでは飛行させるのが難しい現状です(ノД`)・゜・。
今回は、
【安全に農耕用ドローンを飛行させるためには
どうしたらいいか】
を、ご紹介いきたいと思います!!
農薬散布をするとなると、
・25kg以上の重量になる可能性
(農薬を積み、それに耐えられる強度のある期待を使用する)
・危険物を積載する(農薬)
・物件投下になる(飛行しつつの散布)
事が考えられます。
そのことから、
〇総飛行時間10時間以上の飛行経歴
〇空中散布については物件投下の経験回数5回以上
許可を取るうえで必要になります。
当校ではこの物件投下練習を行っていないので、冒頭の「当校の講習だけでは、、、、。」につながります(;^ω^)ゴメンナサイ
このような講習に関しては、認定を受けた教習所などで行ってますので、
検索フォームを添付してきますので、確認してみてください。
農林水産航空・農業支援サービス協会 検索フォーム
https://mujin-heri.jp/nousui_air/multi/
農業ドローン協議会 検索フォーム
https://utcagri.aeroentry.jp/#campus
また、使用する機体によって
①農林水産航空協会が認定した機体を使用する場合
農林水産航空協会の認定教習所にて
「産業用マルチローター技能認定証」
②DJIやクボタ製の農業用ドローンを使用する場合
国土交通省の管理団体DJI JAPANが運営するドローンの産業パイロット教育・訓練機関であるUTCが発行する
「農業ドローン技能認定証明証」
を取得する必要があります。
厳密にいうと、認定機体ではなくても国土交通省の許可が下りれば飛行自体は可能なのですが、
・機体が大きく重いため危険性が高い
・農薬を撒くことは物件投下にあたる
・農薬が危険物の積載にあたる可能性がある。
・農薬の増減、揺れにより飛行難易度が格段に上がる
・練習をできる環境がない(特に物件投下)
等の理由から、許可の取得がとても難しいのが現状です。
マゼックスというメーカーさんは【飛助MG】と【飛助DX】のように、
性能が全く同じで、認定機か認定機でないかの違いだけで2機種出しています。
しかし、世間からの目として、認定機であることがある種の判断基準にもなっているのが現状ようですね。。。。。
練習できて、かつ、知識も得られるという点で、教習所での資格を取得することを強くオススメします!!
特に、ドローンで農薬散布する際は、農薬取締法によって、
飛行速度や散布幅、吐出量などが決まっています。
それを守らないと、、、、、
3年以下の懲役もしくは100万円以内の罰金
が課せられます。
注意する点としてもう一つ!
使用する機種ごとに技能認定が発行されるということです。
車のように、一つの技能認定を受ければ全ての機種が扱えるというわけではなく、一つの機種で取得した技能認定ではその一つの機種でしか農薬散布を行うことができません。
認定機体は、資格取得後に購入可能となるので、間違いは起きないと思いますが、
くれぐれも、購入の際には十分気をつけてください!!
販売店も限られてくることから、教習を受けるところで機材のアフターケアまで行ってくれることを選ぶことをオススメします。
資格の要・不要問わず、正しい知識と確実な技術を身に着けて飛行を行いましょう!!
次回は、認定機体を使うことのメリット・デメリットをお伝えしていこうと思います。
以上!
埼北ドローンスクールでした!!(=゚ω゚)ノ



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